労畜の楽書き帳

労畜(https://twitter.com/rebreb01541)の雑記です。

雑記

我々は高齢化を甘く見すぎていないだろうか

高齢化によって10年後の未来に生活インフラが消滅しかねない地方の現実を目の当たりにして、高齢化に対する危機感をしっかりと持った方が良いと感じた話。

独身で生き続ける自信がないなら結婚した方が好い

独身で生き続けるのはリスクが大きい。 独身で生き続ける自身がないのであれば、結婚した方が好い。 新型コロナウイルスに感染し高熱に浮かされる中、独り感じた不安から、結婚の必要性について語る。

休むことへの抵抗がなくなる方が好い

産休明けで子供の急な発熱で休むことになった女性が申し訳なさそうにする姿を見ながら、休むのに抵抗がなくなる社会になった方が好いと感じた話。

マスコミが不適切な情報を報道し続ける岩手県大船渡市の山火事についての情報を時系列でまとめておく

2025年2月19日から発生している岩手県大船渡市の山火事について、報道機関が適切に報じていない情報を時系列でまとめた

死ぬくらいしか選択肢がなかった時期、クラウドワークスに助けられた話

病気を患い社会生活すら難しくなった時期から社会復帰するまでの過程でクラウドワークスに救われた話

ハゲを生み出すための数少ない方法

スキンヘッドを維持するために、電気シェーバーを探した。この記事では、ハゲてきてスキンヘッドを維持する必要性に迫られた男性に対して、電気シェーバーを使って床屋に行く回数を減らした感想を伝える。

内心の虚無に悩んでいる

人生に目的がなければならないなんて思いはしないけれども、目的のない人生には生き難さのような、息苦しさなようなものが生じるとは思う。もしかすると、そんな風に思うように多くの外部情報によって刷り込まれているだけかもしれない。さりとてそう思うよ…

何者かになろうとする必要はない-ジェントル・クリミナルに見る生き方の地図-

何者かになる必要はない。何者かになろうとする生き方は破滅に向かう誤った道である。 僕のヒーローアカデミアのジェントル・クリミナルの生き方を通じて、より好い生き方について考える

ジェントル・クリミナルを見て「何者かになろう」と道に迷う人間を想う

ジェントル・クリミナルを見て感じる現代の闇

艦これに人生を救われた話

メンタルヘルスの不調から仕事ができなくなった自分に、人生の転機とも言えるきっかけをくれたのは艦これだった。 働けなくなった状態から、金を稼いで生活を安定させるに至った契機を語る。

能力不足の元上司が転職活動に苦戦している姿を見ながら温かく迎え入れてくれる移住に好い気仙沼市について考える

能力不足の元上司が転職活動に苦戦している様子を眺めている。転職の市場環境が悪くない中、能力不足の元上司の転職が何故上手くいっていないのか。その理由を考える。

ベンチャー企業・スタートアップ企業に殺意が足りないと感じながら混浴の話をする

日本のベンチャー企業、スタートアップ企業に殺意が足りないように思う。戦意が足りていない。経営者はもちろん、社員にも戦意が欠けている。そしてそれが是とされているようにさえ思えてならない。それは正しいのだろうか?

「結婚せず、子供の居ない人生に社会的な価値はない」孤独な生き方に疑問を感じて悩んでいる

年を重ねるごとに周囲からの結婚圧が高まり悩んでいる。 そんな中、とある地域の温泉の閉業に立ち会い、孤独な人生の社会的な価値に疑問を感じている。

「東北の復興は失敗した」を考える / 2024.3.11-東日本大震災から13年目を迎えて

東日本大震災から13年目。東北の復興は失敗した。再生された消滅可能性都市、過疎地を前にして2024年現在の姿について考えを巡らせる。

能力不足の上司の能力不足が許されなくなってきているらしい

能力不足の元・上司の能力不足が、人事評価において許されなくなってきているらしい。一方で、能力不足の元・上司の下で育った新卒が異動先の部署に対してトラブルを起こしている。そんな感じで便チャーライフは相変わらず疲れることばかり。

「僕の心のヤバイやつ」とは違った意味でヤバイ自分の人生に想い馳せる

「僕の心のヤバイやつ」のアニメ2期を通じてあたらよの「僕は……」にハマっているが、聴きながら自分のヤバイ人生に想い馳せることが増えた。

今やただ死に行くだけになりつつある巨額の復興費が投入された町に思いを馳せる

東日本大震災により甚大な被害を受け、巨額の復興費が投入された被災地である大船渡市、陸前高田市の現状について

棒と穴から始める2024年の過ごし方と2023年の振り返り

容姿の美醜に人々が感心を持つのは何故だろうか。穴と棒さえあれば行為は成立する。容姿の美醜の価値について考えながら、2023年の振り返りを行う。

「豊かさとは何か」気仙沼市への移住者を通じて考える地方での生き方

宮城県気仙沼市で行われた移住者によるマイプロジェクト発表会に参加した感想を通じて、地方で生活する豊かさについて考えた。

書くという行為の自身の中での位置付け

自分自身をクリエイターと称するのは、正直なところ畏れ多い、それ以前にクリエイターを構成するだろう多くの要素が欠けていて適切でないと感じているのだけど、さりとて商業ライターとして飯を食ってきた以上は、最低限の矜恃と言おうかポリシーめいたもの…

能力不足の上司の下から去ろうとしている

前回の更新から早2ヶ月が経過しようとしていることに驚きを隠せないのだけれど、無駄に忙しい日々を過ごしていると時の流れが速く感じられるもので、そんなものかと思わなくもない。 rotic.hatenablog.com ちなみに前回の更新がこれである。このおよそ2ヶ月…

西尾維新「キドナプキディング」を読んだ今日この頃の雑記

自分の中でのこのブログの立ち位置をどうしようかと考えて数ヶ月が経過し、今尚答えを出せずにいるのだけど、そもそもそんなものが果たして必要なのかどうかすら思えてきていて、自分は一体全体そんな考えてもしようのないことにどれだけ時間を無駄にしてき…

2023年年頭挨拶-すずめの戸締まりと東日本大震災を添えて-

2022年が終わり、2023年を迎えた。 一つの節目ということで、久々にブログと言おうかポエムのようなものを書こうと思う。 最近、某金融クラスタのTwitterスペースで、2022年は一度しかブログを更新しなかったなんて話を聴いたわけだけど、自分に至っては気付…